
今週もたくさんの情報をお届けします。
朝青のサマースクールや留学同のマダンの記事など要チェックです!
8/6(水)~8(金)【朝青大阪府本部 <サマースクール2025 青春キャンプ>】
8月6日~8日にかけて【サマースクール2025 青春キャンプ】が行われました!!
青春の1ページを刻む青春キャンプでは昨年より多くの学生たちが参加し、暑い夏も熱く盛り上げました!
2泊3日の間、スポフェスや大阪朝鮮歌舞団の公演、民族文化体験など常に大盛り上がりでした!
特に5年ぶりに開催された【雄弁大会】では、学生一人ひとりが勇気を振り絞ってステージに立ち、サマースクールで得た学びや感動、日頃から抱えていた思いを堂々と語りました。
その姿に仲間たちも心を打たれ、会場は一体感に包まれました!
空き時間はサマースクールで出会った仲間達と友情を育み、またこのメンバーで集まろうと決意を共にしました!
このサマースクールを機に学生会、日校生事業をより活発に繰り広げていきます!







8/9(土)~11(月)【留学同大阪 <在日コリアン学生キャンプ2025 マダンnote>】
8/9〜11にかけて、兵庫県のハチ高原で「在日コリアン学生キャンプ2025 マダンnote」が開催されました!
全国から約200人、留学同大阪からは24人の同胞学生が参加しました。
天気はあいにくの雨。ハチ高原の夜は星空がとても綺麗なのですが、それは見られず残念でした。
でもそんな雨もものともせず、1日目から民族文化体得企画で民俗遊びを楽しみ、朝鮮の歌を歌い、運動モイムで汗を流しました!
夜は雨がやんでいたのでキャンプファイヤーとオッケチュム講座もできました。
舞踊部出身の学生によるオッケチュム講座は、スパルタ指導でした。笑
2日目は劇団タルオルムの一人芝居「チマチョゴリ」を観覧しました。
演劇をみて学生たちは、とても考えさせられた、以前観た時とはまた違う感情があったと感想を口々にし、観覧後の討論では、在日朝鮮人にとってチマチョゴリを着る意味とは何なのか、話し合いました。
そして目玉企画の80メートルキンパ作り!留学同80周年にちなんで80メートルの長いキンパを参加者全員で協力して作りました。
上手くいくか不安でしたが、みんなで一斉にキンパを巻いた時は圧巻の光景でした!
脱出ゲームはどのチームも協力して謎を解いて無事脱出し、夜の文化公演では地方ごとに特色のある演目を披露し、京都朝鮮歌舞団と兵庫朝鮮歌舞団による公演を観ました。
「아리랑의 고개를 넘어서 アリランの峠を越えて」を聴いて涙を流し、前日に習ったオッケチュムを取り入れたフォークダンスや、歌舞団公演のフィナーレは体育館が揺れるほどの大盛り上がりでした!
その後モヤモヤカードゲームでアイデンティティや活動についての考えや悩みを共有し、「オールナイトマダン」と称した館内放送のラジオを聴いて、夜遅くまで語り合い楽しく過ごしました。
これまでのこと、これからのことを【ノート】に書き記し、【너(あなた)】と、民族【の音】を聞いて過ごした今回のマダンnote。
とても意義深く、最高の2泊3日になりました!
この勢いで後期の活動も頑張っていきます!






8/9(土)【総聯中西支部 巽中分会 <第8回巽中分会ゴルフコンペ>】
第8回巽中分会ゴルフコンペが開催されました!
第9回巽中ゴルフコンペは2026年2月21日(土)です。


8/17(日)【中西地域青商会 <ウォーターワールドハイパー2025>】
中西地域青商会が主催する<ウォーターワールドハイパー2025>が開催、大人から子供まで総勢300人以上が参加し大成功を収めました!
4回目の開催となる本イベント、今回は初となる夜間開催となり、総聯支部や朝青、女性同盟、子育てサークルの方々の協力も頂きながら、これまでで最多となる方々にご参加いただきました!
特には子ども食堂などを展開するNPO法人<smileちあふる>様とタイアップし、子供たちには無料でカレーライスやフランクフルトを提供するなど、これまでにない形式での開催でご参加いただいた方々からも大絶賛のイベントとなりました!
中西地域青商会はこれからも、地域同胞社会と子供たちの未来のために!
更に活動を盛り上げていきます!






8/21(木)【大阪人権協会 <幼保「多様な集団活動事業の利用支援」吹田市実施要請>】
8月21日、幼保無償化制度の対象外となった施設を利用する保護者を対象とした「利用支援」制度の実施を求めて、吹田市に要請に行きました。
要請には、公明党の大竹いずみ府議(吹田市選出)、浜川つよし市議が同席し、市側からは児童部保育幼稚園室の参事と職員1名が面談に応じました。
当該「利用支援」制度の意義とニーズについて、在日朝鮮人のこどもたちにとっていかに民族教育が重要か、当事者および日本人支援者の立場からそれぞれ訴え、実施を強く求めました。
参事は趣旨はよく理解できたとの応答をし、要請への回答を約束しました。
大竹府議、浜川市議も制度について要請を通して改めて理解できたと、その必要性に理解を寄せていただきました。
今後とも議員と連携をとりながら、実施に向けて着実に進んでいきたいと思います。



夏のビッグイベントを企画した関係者のみなさんスゴハショッスムニダ。
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!
中西青商会のウォーターワールドは大盛況だったぜ!
権利獲得のための要請活動を積極展開だな。
