特集<三国連合分会STORY>

特集第8弾です!
月1で、各支部や分会、団体、学校などにスポットを当てて紹介しますのでお楽しみに!

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幅広い世代が繋がる東淀川支部 三国連合分会!

40代が中心となって幅広い世代が繋がる三国連合分会。
2024年12月の分会総会をきっかけに役員も次世代に引き継がれ、近年着実に活動実績を積み上げてきました。
今回は三国連合分会について、最近の活動を中心にちょこっと紹介いたします!

どんな地域?三国連合って‥!?

三国、十三、南方、新高など淀川区全体を管轄。
かつては地域下にたくさんの分会があった時代もありましたが、現在は合同して「三国連合分会」に。
近年、学父母世代が分会に根付く中で徐々に分会活動を活性化してきました。
なお、三国連合という名前が、「暴〇族みたいで怖い」とよく言われがちです。

40代・30代の分会役員たちが頑張ります!

2024年12月の分会総会において、分会役員を40代・30代の若手に一新!
分会活動はもちろん、支部全体の活動を支える中心部隊としても力を発揮しています。
経験・実績ともにまだまだこれからですが、地域や分会に貢献しようという積極的な気持ちは他地域に負けていません。

総会で分会委員に任命された男たち。なぜか表情は暗い。

全世代同胞で盛り上がる分会行事!

年2回を基本に分会行事を企画。
学父母世代が分会の中心となったことで動員活動の幅も広がり毎回50~60人で大盛況!
ハラボジ、ハルモニ、アボジ、オモニ、朝青員、学生、オリニまで全ての世代が交わる大切な場となっています。

2024年の分会総会&送年会にて。毎回なんとなく拳を振り上げ「ワーッ」などと叫びながら写真を撮りがち。

月1回の分会モイムが大切な場に!

毎月1回を基本に、分会役員を中心としたメンバーたちで分会モイム&食事会を開催!(日程的に分会モイム開催が難しい時も支部の各種モイムの機会を利用して可能な限り集合するようにしています)
行事の企画準備作業や分会活動に関する意見交換などを積極的に行います。
忙しい時期にも継続してきたこのモイムが、分会委員の連携を強化し、分会活動全体を下支えする土台となっています。

月1の分会モイムは食事を囲みながらざっくばらんに。時には分会活動について熱く語ることもしばしば。ただしアルコール効果で自分の発言した内容について記憶を失いがち。

他地域との交流にもチャレンジ!

朝青時代はあんなにいろんな交流の場があったのに、おじさんになったら悲しいかな誰も相手してくれません。
「おじさんたちになっても新しい出会いが欲しい・・・」そんな役員たちの心の声を汲み取り、交流会の開催を必死に模索!
結果、兵庫 尼崎東支部のおじさんたちと交流できました。笑

おじさんたち同士で盛り上がる図。非専任支部委員長を中心に地域にしっかりと根付き活動する尼崎東支部との交流は、とてもいい刺激になりました。

麻雀ソジョが発足!

分会メンバーに麻雀愛好家が複数いたことから始まった麻雀ソジョ構想‥‥。
ついに今年9月、麻雀ソジョが発足!(ただしまだ活動は1回しかできてません。)
分会の枠にとらわれず、地域を超えた幅広い交流の場として活用できればと思っています。
他地域でも参加したい方、世代性別問わずお気軽にお声がけください!初心者も大歓迎!

第1回活動の様子。もちろん家族には「分会主催の中国語勉強会に参加する」と説明して家を出ます。

分会を自分たちの生活の場として。

分会は同胞たちにとって組織・同胞社会との草の根の接点。
生活の場として、日常の中で楽しみながら自然と繋がっていくことが大切だと思っています。
地域が少し広いこともあり、同胞密集地域のように日常的に顔を合わせる場面がそんなに多くない分、工夫して様々な場やツールを利用しながら同胞たちとの接点を多彩に増やしていけるようこれからも頑張っていきます!

次回の特集も乞うご期待!
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!

そろそろ分会主催の中国語勉強会に行ってくるぜ!

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