今週もたくさんの情報をお届けします。
コッポンオリンピックや高級部卒業式の記事など要チェックです!
2/26(木)【総聯生野南支部&総聯東成支部&総聯堺支部&総聯東淀川支部&総聯豊能支部 <第32回セセデプロフェッショナルセミナー>】
今回は、朝鮮新報社編集局政治部長の金淑美氏を講師にお迎えし、「新たな段階へ移行する朝鮮の国家建設 ~1年間の現地取材を終えて」というテーマで貴重なご講演をしていただきました。
講師は、約1年間にわたり平壌特派員として祖国に駐在されたご経験をもとに、祖国の現状を取材時の様々なエピソードを交えながらお話しくださいました。
講演では、統計に基づいた計画的な5万世帯の住宅建設や、小麦を取り入れた食生活への転換など、人民生活の向上に直結する施策について解説がありました。さらに、新たな育児政策による乳製品の供給、学生服の品質向上、スマートフォン決済の普及による暮らしの変化など、現地でしか得られないリアルな情報が豊富な写真とともに大変分かりやすく紹介されました。
参加者たちは、着実に発展し続ける祖国の息吹を身近に感じ、今後のさらなる飛躍への期待を膨らませる大変有意義な時間となりました。(オンライン、参加者33人)




2/26(木)【総聯西大阪支部 <日朝友好(西・港・大正)新春のつどい>】
港区民センターにて約100人の参加のもと行われました。このつどいは、ピョンヤン宣言のすみやかな履行と日朝国交正常化の早期実現、朝鮮学校への差別撤廃と広範な住民との連帯をうたい、毎年開催されています。
来賓に「朝鮮高級学校の無償化を求める連絡会大阪」事務局長の長崎由美子さん、「1%の底力で朝鮮学校を支える会」代表の伊関要さん、「北大阪ハッキョを支える会」代表の大村和子さん、そして総聯大阪府本部の副委員長と女盟大阪府本部の委員長がご参席くださいました。
また、実行委員長である「南大阪平和人権連帯会議」議長の小林勝彦さん、実行委員である「全日建」、「全港湾」、「全日建トラック支部」、港地区、西・大正地区の「平和人権連帯会議」の代表達と、総聯・女盟西大阪支部、西大阪商工会、南大阪朝鮮初級学校の代表達が参加しました。
つどいは、南大阪朝鮮初級学校児童によるビデオメッセージから始まり、実行委員長や来賓の挨拶に続き、総聯本部崔権一副委員長による基調講演が行われました。「激動の世界情勢と日朝友好運転の課題」と題し、衆院選挙から世界情勢に向けての熱のこもった内容に参加者達は聞き入りました。
その後はお楽しみの女盟お手製の料理と、大阪朝鮮歌舞団の公演で大盛り上がりでした!(その様子は写真でご覧ください)
ラストには参加者達の心がこもったハッキョへのチャリティ寄金が校長先生に贈呈され、この情勢の中でもガンバロウ!と皆で拳を上げて、さらなる日朝連帯の絆を深める決心をし閉会しました。








2/26(木)【在日本朝鮮人医学協会西日本本部(医協西日本) <柔整鍼灸理療部会web勉強会>】
定期的に行われているweb勉強会。全国各地の医療人が夜21時から集まり、多岐にわたる医療テーマを扱い、学術的交流を活発に行っています。時には朝鮮大学校の体育学部の学生が参加することも。仕事を終え、皆さんの学問への探求心は留まることをしりません。頭がさがります。

2/27(金)【在日本朝鮮人医学協会西日本本部(医協西日本) <医協京都支部定例会>】
医協京都支部定例会が行われました。いつもより少ない参加人数でしたが、楽しい時間を過ごしました。

2/28(土)【朝青生野東支部&朝青河北旭都支部 <熱誠者たちの経験交換モイム>】
プライベートでも親交のある、両支部機関責任者たちの発案によって企画されました!
2025年、朝青結成70周年を輝かせる活動で多くの成果を創造した「生野地域」と「城北地域」が、「交流を深めながら、各支部でどのように運動を繰り広げてきたのか経験を交換しよう!」という趣旨のもと、本行事を開催しました。
(インフルエンザで何人かダウンしましたが…)
それぞれの支部が持つ魅力や日々の活動を紹介し合い、学びと刺激の多い、とても有意義な時間となりました。
26回大会に向けた約半年間、今回の経験を糧にさらに団結を強め、朝青大阪を最前線で盛り上げていきます!




2/28(土)【大阪府青商会 <コッポンオリンピック2026~無限大記録に挑戦!~>】
大阪と和歌山のウリハッキョ低学年生130人を含む保護者や先生、青商会スタッフなど総勢250人以上が参加し、大盛況で行われました。
今年で4回目の開催となるコッポンオリンピック!
子ども達の秘めたる才能を発掘し、ウリハッキョの枠にとどまらずより大きな舞台で活躍してほしいとの願いを込めて毎回青商会が一丸となって企画・運営してきました!
今年も、各々希望に合わせた様々な競技にエントリーし、素晴らしい記録に関しては喜び、負けたら本気で悔しがる姿を通して、学生たちの無限大の可能性を感じることができました!
大阪府青商会はこれからも全てのイベントを進化発展させ、コッポンオリたちの輝かしい未来のために全力で活動していきます!











2/28(土)【留学同大阪 <留学同結成80周年記念綜合文化公演《앞으로》>】
2025年5月に実行委員会が発足し準備が進められてきた今回の文化公演。
当日は約500人の観客と130人以上の出演者によって、大盛況のうちに幕を閉じました。
観に来ていただいた方々からも大絶賛の感想をたくさんいただきました。コマッスムニダ!
同胞学生の勢いと決意、留学同らしい公演をお見せできたかと思います。
これからも90周年、100周年に向けて前へ前へと進んでいきます!





2/28(土)【留学同大阪 <留学同結成80周年記念西日本大同窓会>】
綜合文化公演アプロの終演直後には、大成閣で西日本大同窓会が行われました!
近畿地方を中心に東海、九州の卒業生まで170人以上が集まり、留学同時代の思い出や現在のそれぞれの活動についての話に花を咲かせました。
卒業して何年経っても、留学同時代に同志たちと運動に取り組んだことは人生の財産になると、ひしひし感じました。




3/1(日)~2(月)【留学同大阪 <ウィンターセミナー>】
留学同結成80周年記念綜合文化公演《앞으로》の翌日から、貝塚市の青少年施設で1泊2日の留学同ウィンターセミナーがおこなわれました。
医協中央 洪滉仁先生
総聯大阪府本部 崔権一先生
共和病院 黄貴勲先生
総聯豊能支部 成耆晃先生
朝鮮大学校 林裕哲先生
総聯奈良県本部 邵哲珍先生
を講師にお招きして、世界情勢や活動経験、人生観について講義を聞きました。
ハードスケジュールの中、夜通し語り合い、これからの活動や人生について真剣に考えました。




3/3(火)【留学同大阪 <留学同第47回大会>】
【ウィンターセミナー】から場所を移し、総聯大阪府本部で留学同第47回大会がおこなわれました。
80周年を迎えた2025年度の活動を振り返り、朝鮮労働党第9回大会が開かれ、総聯第26回全体大会がおこなわれる今年に、留学同が新しい変革をもたらすための計画について報告されました。
大会後の卒業生歓送会では、3月に卒業する学生たちと、今大会をもって留学同を卒業するイルクンたちを送り出しました。大爆笑あり、大号泣ありの歓送会でした!


3/1(日)【生野西地域子育てサークル「たんぽぽポッポ」 <手形アート&ミニキンパ作り>】
2025年度最後のイベントで行われた「手形アート&ミニキンパ作り」に、大人20人、子ども15人が参加しました。
手形アートは、子どもたちの手形に透明の花柄シールを貼り、華やかで可愛らしい作品に仕上げました。
子どもたちは夢中になってシールを選び、それぞれの個性をのびのびと表現しました。
完成した作品は、今しかない小さな手の記念となる素敵な一枚になりました。
ミニキンパ作りでは、親子で協力しながら具材をのせ、丁寧に巻き上げました。
親子でふれあい、交流を深める有意義な時間となりました。今後も子どもたちの成長を見守りながら、楽しく参加できる活動を続けていきます。




3/1(日)【大阪府青商会 <「ジャンピングマックス(跳び箱日本一決定戦)」出場学生応援>】
ららぽーと堺にて行われ、ウリハッキョの代表学生3人が出場しました!
午前中に最終予選が行われ、見事に2人の学生が突破!午後の決勝に進出しました!
決勝では全国から集まった跳び箱自慢の子どもたちを相手に大熱戦が繰り広げられ、東初1年の女子学生が日本全国で2位、大初3年の男子学生が4位に輝きました!
学生たちは前日に行われたコッポンオリンピックの勢いそのままに全国の舞台でも大活躍!
応援に駆け付けた保護者や先生、青商会メンバーも多いに盛り上がった意義深いイベントになりました!



3/1(日)【大阪朝鮮中高級学校 <高級部 第72回 卒業式>】
【新校舎で刻んだ、希望の第一歩】
今年は、新校舎となって初めて迎える卒業式。
快晴の青空の下、55人の卒業生が「新校舎卒業第1期生」として、誇りと希望を胸に学び舎を巣立ちました。
第1部の卒業式では、卒業証書授与等が行われました。担任の先生に名前を呼ばれ、一人ひとりが力強く返事をし壇上へ向かう姿には、3年間の成長がはっきりと刻まれていました。
続く第2部では、卒業公演が行われました。
公演を通じて、仲間との絆、母校への愛、そして未来への決意を表現。
さらに、卒業生一人ひとりが壇上に立ち、家族、ウリハッキョ、先生、トンムたちへの感謝のメッセージを語りました。率直で飾らない言葉は会場の胸を打ち、会場全体が大きな拍手に包まれました。
新しい校舎で学び、新しい未来へと踏み出す55人。
彼らはウリハッキョで培った民族的自覚と誇りを胸に、それぞれの道へと進みます。
卒業生のみなさん、本当にチュッカハムニダ!
졸업생 앞길에 영광있으라!!






3/4(水)【女盟旭都支部 大東生江分会 <女盟大東生江分会 分会再建祝賀モイム>】
天神橋筋商店街のオシャレなフレンチ居酒屋にて、女盟大東生江分会の再建チュッカモイムを行いました。
年代が違い普段なかなかゆっくり話すこともない中、今日は楽しい食事とおしゃべりの時間でした。
この春、子どもが卒業を迎えるオンマへ、プネから卒業のお祝いをプレゼントしました。
女盟大東生江分会では、今後、夜桜やウォーキング、料理教室など、企画していこうと話し合いました。




留学同結成80周年チュッカハムニダ!公演から大会までスゴハショッスムニダ。
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!
金淑美記者の話を聞いてわいも祖国に帰りたくなったぜ!
女盟大東生江分会の再建を心からお祝いします!


