今週もたくさんの情報をお届けします。
泉州男子会や、生野西サマーフェスタの記事など要チェックです!

9/11(金)【東大阪地域青商会 <東大阪地域青商会 新規会員歓迎食事会>】
当日は14人もの会員が参加し、布施の名店「大和屋」にて、美味しい焼肉を囲みながら親睦を深めました。
今回の食事会では、なんと新たに6人の方が東大阪地域青商会の新規会員として仲間入り!
新規会員の皆さんからは、それぞれ自己紹介とともに、今後の青商会活動に積極的に参加していきたいという心強い抱負が語られました。
食事を楽しみながら、仕事の話やプライベートの話、これからの青商会活動についてなど、同世代ならではの話題で、終始笑顔の絶えない賑やかな食事会となりました。
これからも会員同士のつながりを大切にしながら、地域を盛り上げ、より楽しく活気のある青商会を目指して様々な活動に取り組んでいきます。
新しく仲間になった6人の皆さん、これから一緒に東大阪地域青商会を盛り上げていきましょう!



9/11(金)【日朝国交正常化を求める市民連帯・大阪 <日朝平壌宣言24周年記念「日朝国交正常化の早期実現を求める大阪集会」>】
日朝平壌宣言24周年を迎えた9月、日朝国交正常化の早期実現を求める大阪集会が開催され、日朝関係や朝鮮半島情勢について考える参加者が集いました。
集会では、主催者あいさつに続き、韓国問題研究所所長の康宗憲氏が「国際秩序の多極化と陣営化-衰退する米国と朝鮮半島の変化」と題して講演しました。
康氏は、現在のイランをめぐる戦争情勢をはじめ、急速に変化する国際情勢について解説。朝鮮、中国、ロシアを軸とした新たな国際関係の形成や、世界の多極化が進む背景について、歴史的経緯を踏まえながら論理的かつ分かりやすく説明しました。
また、国際秩序そのものが大きく揺れ動くなかで、これまで世界を主導してきた米国の覇権が相対的に衰退し、朝鮮半島を取り巻く情勢も大きな変化の中にあることを指摘。目の前で起きている出来事を一つひとつ切り取って見るのではなく、世界全体の構造変化の中から朝鮮半島情勢を捉えることの重要性を強調しました。
参加者は講師の話に熱心に耳を傾け、講演後には活発な質疑応答が行われました。
その後、集会決議案が提案され、満場一致で採択。日朝国交正常化の早期実現に向け、今後も市民の立場から取り組みを進めていくことを確認し、集会を締めくくりました。
参加者からは、「現在の南北関係や朝鮮半島情勢、日本との関係などを理解することができ、スッとした気分だ」との声や、「まずは何よりも、北朝鮮のことを『朝鮮』と呼ぶところから始めなくてはいけないと思った」との感想も聞かれました。
世界の力関係が大きく変化し、朝鮮半島を取り巻く情勢も新たな局面を迎えるなか、日朝関係を歴史と国際情勢の中で捉え直し、国交正常化への道筋を考える有意義な集会となりました。








9/12(土)【泉州男子会 <第12回泉州男子会「納涼ビアガーデン祭り」>】
泉州地域にゆかりのある泉州男性達の親睦交流を図る会である「泉州男子会」の第12回目の行事として、今回は夏の納涼ビアガーデン祭りが「阿倍野楓林閣ビアガーデン場」で16人参加のもと行われました。
金豊成会長からの祝杯挨拶に続き、参加者達の紹介、アジア大会に出場する朝鮮代表の応援アピール、そして9/26に予定されている南初納涼祭に皆で参加しようと熱烈に呼びかけられました。
この日は南初を支援する南大阪アプロハムケ副代表にもご参加いただき、泉州男子達と交流を深めることができました。
次回第13回目は12月に開催予定!


9/12(土)【大阪朝高ボクシング部OB会 <韓亮昊選手OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者祝勝会>】
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級「王者」に輝いた韓亮昊選手の祝勝会が、大阪朝高ボクシング部OB会主催のもと行われました。
韓亮昊選手は8月19日に行われたOPBF東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチにて同級王者の吉田京太郎選手に2-0で判定勝ちし、新王者に輝きました。
祝勝会当日は在日本朝鮮人拳闘協会 梁学哲会長をはじめ、31人のOB・OG、関係者が集まり新チャンピオンを大いにお祝いしました。
大阪朝高ボクシング部OB会の白永鉄会長、金大孝副会長からの祝賀金の伝達、花束の贈呈から始まり、OBや関係者からのお祝い、激励の一言等もあり終始お祝いムードの中、有意義で笑顔あふれるひと時を過ごしました。
同胞ヨロブン!世界へと羽ばたく新チャンピオン韓亮昊選手の今後の活躍に是非ご期待下さい!!








9/13(日)【総聯生野西支部 <朝鮮民主主義人民共和国創建78周年 第20回アジア競技大会共和国選手を熱烈に応援する 生野西サマーフェスタ2026>】
「朝鮮民主主義人民共和国創建78周年 第20回アジア競技大会共和国選手を熱烈に応援する 生野西サマーフェスタ2026」が、旧大阪第四初級学校にて600人以上の参加の下行われました。
異常気象の中、天気に恵まれ参加した同胞たちは皆笑顔で楽しいひと時を過ごしました。
開会宣言のあと、7月3日に行われた総聯・女盟支部合同大会で選出された総聯支部常任が紹介され、サマーフェスタ実行委員長でもある総聯支部池昇哲委員長が挨拶を行い、続いて総聯大阪府本部任宗孝委員長の乾杯がありました。
各団体が紹介されたあと、生野西民族文化センター内で運営されている、SORA音楽教室、MAI舞踊教室による舞台発表がありました。
昨年創団60周年を迎え、今年も全国公演を兵庫、広島、福岡で行った大阪朝鮮歌舞団の公演で大きく盛り上がりました。
近畿大会を勝ち上がり、全国大会で貴重な一勝をあげて、大阪と全国のトンポ達をより熱く、そして力を与えてくれた、大阪中高中級部蹴球部のトンム達が紹介され、代表して鄭穂温トンムが同胞の皆さんに感謝を述べました。
スペシャルゲストとして、金剛山歌劇団の崔栄徳功勲俳優のチャンセナプ演奏が始まると、トンポ達は舞台にくぎ付けとなり、恒例の様に汗を拭くオモニに、崔栄徳氏もにこやかな笑顔で返しました。
演奏後再び登場した歌舞団の民謡に合わせて、チュムパンが繰り広げられ「チェチャン!!」の飛び交う民謡メドレーとなりました。
最後に抽選会で、朝青支部、女盟支部、青商会会長らが抽選を行い、サマーフェスタはトンポ達の笑顔の中幕を閉じました。
「9月なのに<サマー>で良いのか?」とは、誰も触れませんでした。笑












9/13(日)【朝青中西支部 <강놀이(川遊び)>】
朝青中西支部の今期初行事であり、4年に一度の恒例行事でもある、「朝青中西支部강놀이」が行われました。
朝青員は勿論、朝青引退組、青商会の方々とその家族の計21人が参加しました。
総聯中西支部、中西青商会の方々の援助も受け、参加費を安く設定でき、朝青員達も楽しく焼肉し、川に飛び込み最高の時間を過ごしました。
今期の朝青員達の新たな門出に相応しい日になりました。
また、今回のイベントを成功させるために、カンパやマイクロバスの運転を担っていただいた、総聯中西支部の文英哲委員長や中西青商会の方々にお礼申し上げます。
정말로 고맙습니다!








9/13(日)【留学同大阪 <留学同大阪執行委員会第50期第2回会議拡大会議>】
代議員12人と指名召集者2人が集まり、留学同大阪執行委員会第50期第2回会議拡大会議が行われました。
報告では上半期の日校生名簿拡大事業や訪問談話事業など数々の成果が総括され、今後の運動方針について討議決定がなされました。
代議員2人による討論では、訪問談話事業である「ぷらっと小談話(こだま)」キャンペーンを通じて得た、同胞学生との出会いや学びなどが語られました。
そして新たに文梨詠が委員長として選出され、初心を忘れずに今後も同胞学生たちとともに活動していく決意を表明しました。
執行委員会後は「上半期お疲れ会」を開き、6年半にわたって留学同大阪を牽引してきた玄潤芽留学同中央組織部長を慰労・激励しました。
新たな闘争期のはじめの一歩を踏み出した留学同大阪。
これからも変わらず同胞学生たちと一緒に歩んでまいります!


9/16(水)【ムジゲボランティア <ムジゲボランティア会議>】
総聯本部や各団体の大会を経て、新メンバーも加わったムジゲボランティア!
会議ではこの間の活動報告が行われ、参加者全員で現在の状況についてしっかりと共有しました。
そして、今回の会議で最も熱く議論されたのは、皆さんお待ちかねの「クリスマスモイム」の企画討議です!
みんなで笑顔になれるような一日にするため、各自の想いが詰まった意見が次々と出されました。
話し合いの結果、今年のクリスマスモイムは12月20日(日)に開催されることが正式に決定しました!
ボランティアも募集していますので、一緒に楽しいクリスマスモイムにしましょう!


日朝国交正常化の早期実現を心より願っています!
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!
留学同大阪に新委員長が爆誕したぜ!
今年も大阪ムジゲ会のクリスマスモイムが楽しみだな♪



