今週もたくさんの情報をお届けします。
各地域での敬老活動やパブリックビューイング、医協の記事など要チェックです!

9/17(木)~30(水)【総聯・女盟生野南支部 <敬老プレゼント>】
敬老の日に際し、総聯・女盟支部から地域の高齢同胞の方々へ、日頃の感謝と長寿を願う気持ちを込めて、お祝いのお米を贈りました。
これまで長年にわたり地域と支部を支えてこられた皆さまへ、感謝の気持ちとともにお米を届け、これからも元気に、笑顔あふれる毎日を過ごしてほしいとの思いを伝えました。
「오래오래 건강하십시오!(いつまでもお元気で!)」



9/24(木)~29(火)【総聯豊能支部 <敬老活動>】
豊能支部では、地域の高齢同胞たちへ敬老のプレゼントを手渡すため、各家庭への訪問活動を精力的に行いました。
9月24日には、2人の支部副委員長を中心に対象となる同胞宅を歴訪しました。
今年の敬老のプレゼントは昨年に引き続き、生活に役立つお米5kgです。この日だけでも合計100kgにもなる大量のお米を車に積み込み、支部の活動を伝える情報紙と一緒に対象となる方々へ直接お届けしました。
直接届く心のこもった贈り物と、顔を合わせて言葉を交わす温かい訪問に、受け取った高齢同胞のみなさんは大変喜ばれていました。
豊能支部では、今後も地域に根ざした繋がりを大切にする活動を続けていき、同胞たちの「心を一杯」にします!



9/26(土)【女盟生野東支部 <オリニマダン>】
楽しみにしていた子どもたちの為に、ハロウィン工作&かき氷づくりを楽しむイベントを開催しました。
工作コーナーでは、ろうに可愛い粘土を付けてオリジナルのハロウィン飾りを制作。
かぼちゃやおばけのモチーフに、プラ版キーホルダーなど、子どもたちの自由な発想が光りました。
かき氷コーナーでは、好きなシロップを選んで自分だけのかき氷が完成!「冷たい〜!」「おいしい!」と声が飛び交い、夏の名残を感じるひとときに。
子どもも大人も一緒に楽しめる、あたたかい交流の場となりました。




9/26(土)【総聯東阿支部 <第10回 平野区子どもビビンバ食堂>】
記念すべき第10回目の「平野区子どもビビンバ食堂」が開催されました!
当日はあいにくの天候でしたが、総聯支部と各団体のメンバーが朝から料理の仕込みを行いおもてなしの準備を完了!
開始と同時に地域にお住いの方々や近隣の小学校や中学校の生徒たちが東阿支部会館を訪れ、絶品カルビ丼に舌鼓を打ちながら楽しいひと時を過ごしました。
予定していた食数が全て出るなど大盛況となりました!






9/26(土)【総聯東成支部 <アジア大会男子サッカー準々決勝パブリックビューイング>】
アジア競技大会男子サッカー準々決勝、朝鮮対日本戦に合わせ、東成支部では支部会館でパブリックビューイングを行いました。
今回の企画は、「一人でも参加するならやろう」との思いから実施されたもの。呼びかけに応え、大人6人、子ども3人の計9人が参加しました。
試合が始まると、参加者は画面を囲みながら朝鮮代表の選手たちに熱い声援を送り、チャンスの場面では大きな歓声を上げるなど、少人数ながらも会場は熱気に包まれました。
試合は朝鮮が最後まで粘り強く戦ったものの、惜しくも0対1で敗れ、準決勝進出には届きませんでした。試合終了の瞬間、悔しさをにじませながらも、参加者からは選手たちの健闘をたたえる拍手が送られました。
「一人でも参加するならやろう」--そんな思いから実現した今回のパブリックビューイング。大人も子どもも一緒になって声援を送り、同胞が集い、心を一つにして代表選手たちを応援するひとときとなりました。
東成支部では今後も、スポーツをはじめさまざまな機会を通じて、同胞同士が気軽に集い、つながりを深められる場をつくっていきたいと思います!






9/26(土)【朝青生野西支部 <急きょ企画!共和国応援パブリックビューイング>】
朝高生たちの要望でアジア競技大会 男子サッカー準々決勝 朝鮮vs日本戦を支部会館にてパブリックビューイングしました!
支部会館でも試合会場と変わらず「필승조선!」(必勝朝鮮)やウリノレを歌って声援を送り続けました!
惜しくも勝利はできませんでしたが、朝高生たちの熱い思いが溢れた時間でした。



9/26(土)【留学同大阪 <「KS関西」 共和病院見学会>】
「KS関西」(医療・福祉を専攻する同胞学生の集まり)の単位で共和病院見学会を開催し、専従と学生合わせて9人が参加しました。
初めに共和病院の理念や設立経緯を知れる映像を鑑賞し、その後は同胞医療人の案内のもと、放射線科や薬局、リハビリテーション科など実際の医療現場を見学しました。
そして金石哲院長先生の講演にて、ご自身の留学同や医協活動、共和病院での勤務経験から得た同胞医療の真髄についてお話をいただきました。
最後に、共和病院に勤めている留学同卒業生お三方との座談会が開かれ、現場でのやりがいや難しさ、進路選択の大切さを語っていただきました。
濃密な時間を共和病院で過ごした後は医協西日本が主催するホスピス研究会の会場へ向かい、同胞医療人たちとの親睦を深めました!




9/26(土)【南大阪朝鮮初級学校 <納涼祭2026>】
朝から雨が降る中、運動場の客席全面にテントを張り、来場者が濡れないように出来る限りのことをして、「南大阪朝鮮初級学校納涼祭2026」が開催されました。
あいにくの天気でしたが、予想を上回るお客様が来場され、舞台上では学生・園児による公演やエントリー制カラオケなどでおおいに盛り上がりました!
保護者会、女盟による多種多様な料理に、朝青の子供コーナーも大好評!大抽選会はお米や高級和牛、旅行券にフルーツ盛り合わせなど、多くの個人・団体からたくさんの提供を頂きました。
1位はUSJチケット!特等はなんと、五万円の旅行券!!
南大阪ハッキョの運動場に笑い声と歓声が響き渡る夜となりました!
足元の悪い中ご来場いただいたみなさん、本当にコマッスムニダ!!










9/26(土)【朝青西大阪支部&朝青堺支部&朝青泉州支部 <朝青南大阪ブロック食事会>】
南初納涼はあいにくの雨となりましたが、最後まで片付けをやりきった朝青員たちと朝青教員たちで食事会を開催しました!
なんと、1年以上ぶりにハッキョに来たトンムも打ち上げまで参加!
久しぶりに朝青員たちと楽しい時間を過ごしながら、朝青の楽しさと魅力を存分に感じました。
これからもイベントだけでなく、こうした交流の場を大切にしながら、朝青の輪を広げていきます!





9/26(土)【在日本朝鮮人医学協会西日本本部(医協西日本本部) <第37回ホスピス研究会>】
今年で37回目を迎えるホスピス研究会が大阪市内で開催され、医学協会会員、医療系同胞学生、日本の介護関係者を合わせ40人が一堂に会しました。
テーマは「食べることは生きること、生きることは食べること」。
「食べる」ことは、私たちが「生きている」ことを実感させてくれる大切な営みです。
医療介護現場において、食の支援は生命だけでなく、その方の「心」を支えることにつながります。
この度の研究会では、神戸市の朝日診療所で管理栄養士としてご活躍されている李幸子先生、大阪市のツインデンタルクリニック院長を務められている歯科医師である呉沢哲先生のお二人から「食べることは生きること、生きることは食べること」の本質に迫っていただき、明日からのケアに活きる視点を共に深め合いました。
研究会終了後は場所を移動し、懇親会が行われ、楽しく活発な交流が行われました。








9/27(日)【総聯中西支部 <中西支部敬老会>】
支部会館にて「中西支部敬老会」を開催し、31人の方々にご参加いただきました。
今回の敬老会では、大阪朝鮮初級学校の柳政彦校長による祖国訪問帰還報告をはじめ、大阪朝鮮歌舞団による健康体操、支部委員長による「シルバー川柳クイズ」など、参加された皆さまに楽しんでいただけるさまざまな企画を準備しました。
第2部では、女盟中西支部の皆さんが心を込めて準備してくださった料理に舌鼓を打ちながら、和やかな雰囲気の中で親睦を深めました。美味しい料理と楽しい会話に会場は終始笑顔に包まれ、世代を越えた温かな交流のひとときとなりました。
そして、敬老会のフィナーレを飾ったのは、오사까조선가무단の진애리동무、조진앙동무による華やかな公演。さらに最後には、歌舞団と朝青トンムたちによる心温まるコラボレーションも披露され、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。
参加された어르신들께서 앞으로도 건강하시고 오래오래 장수하시기를 진심으로 기원합니다.
これからも人生の大先輩である어르신들께서 笑顔で元気に過ごされ、地域の大切な歴史と経験を次の世代へとつないでくださることを願っています。







9/27(日)【総聯中西支部 <中西支部会館改修>】
中西支部会館、さらに快適に!
中西支部会館が、より明るく、より快適に生まれ変わりました!
このたび、1階・3階にLED照明を完備し、さらに給湯器2台も新しく取り替えました。
明るくなった館内と、より快適になった設備。
これまで以上に、同胞の皆さまが安心して集い、交流できる会館へと一歩前進しました。
今回の工事では、巽西南分会の로건명氏が力を尽くしてくださり、細部まで丁寧に、そして完璧に仕上げてくださいました。心より感謝申し上げます。
これからも中西支部会館が、世代を越えて多くの同胞が集まり、笑顔と交流が生まれる、地域に根ざした「우리 동포들의 소중한 공간」であり続けられるよう、少しずつ環境を整えていきます。
より明るく、より快適に、より愛される同胞会館へ!
中西支部はこれからも、皆さまとともに歩んでいきます。


9/27(日)【総聯八尾柏原支部 <八尾柏原同胞「秋の集い(敬老会)」>】
八尾柏原同胞「秋の集い(敬老会)」が、八尾柏原支部会館3階にて開催されました。
当日は、70歳以上の同胞15人をはじめ老若男女41人が参加しました。
最初に、大阪朝高芸術団「ポンナレ」の特別公演(民族楽器部学生による独奏)が披露され、参加者達は民族楽器の素晴らしい音色に酔いしれました。続いて、東初5年生(八尾柏原支部居住)の朴敬大トンムの独唱と、イベントに参加した東初学生・園児による校歌合唱が披露され、大いに盛り上がりました。
敬老会は、同胞飲食店で準備した美味しいお弁当を食べながら、各団体役員の紹介や高齢同胞からの感謝の挨拶なども交え、終始和やかな雰囲気で行われました。






9/27(土)【総聯東成支部 <東成地域同胞敬老会>】
大阪朝鮮中高級学校の食堂において「東成地域同胞敬老会」が開催され、同胞高齢者42人をはじめ地域同胞85人が参加しました。
今回、女盟支部では真心のこもったお弁当とプレゼントを、総聯支部では焼きたての焼肉をオルシン達に提供しました。
長寿会会長の祝杯からはじまり、定期大会後に若返った役員の紹介では、地域のバトンがしっかり受け継がれていることに大きな拍手が送られました。
その後、参加最高齢(90歳)の同胞を紹介。新企画「東成歴史クイズ」では、みなさん若かりし頃を思い出し、笑顔を見せつつも真剣にクイズに取り組んでいました。
そして久しぶりの大阪朝鮮歌舞団公演では全員がチュムパンで大いに盛り上がりました!
















9/27(日)【留学同大阪 <留学同の日>】
本部学習会とタコスパーティーを開催しました!
今月の本部学習会のテーマは「解放後3年史」でした。
なぜ、日本の植民地支配後に我々朝鮮民族は統一独立国家を樹立することができなかったのか。
このような問いにすぐ答えられる人が、今現在どれほどいるでしょうか。
在日朝鮮人運動を繰り広げていく上で必要不可欠となる分断の歴史を、改めて認識する場となりました。
学習会の後は参加者みんなでタコスを作り美味しくいただきました!
負けず嫌いの多い留学同大阪。イントロクイズやランキングクイズにて白熱した接戦が繰り広げられました!笑
本部行事に初めて参加したトンムも楽しかったと感想を述べてくれました!
今後も同胞学生たちの力で留学同大阪を盛り上げていきます!




9/28(月)【在日本朝鮮人医学協会兵庫支部(医協兵庫支部) <医協ムヨン過激団>】
来る10月24日(土)に予定されている医協学術報告会の前夜懇親会で、余興演目の一つとして準備している舞踊メンバー。
その名も「医協ムヨン過激団」。
メンバーはウリハッキョ卒業生で、もと舞踊部出身者と舞踊未経験者で構成されています。
この日も各自仕事を終え、兵庫県内で共に汗を流し、練習に余念がありません。
当日まで残り一ヶ月を切りましたが、メンバーの団結力と士気はいっそう高まっています(^^)


9/29(火)【在日本朝鮮人医学協会共和病院支部(医協共和病院支部) <常任理事会>】
常任理事会が開催され、この間の活動、今後の活動および行事内容についての共有・討議が行われました。
会議終了後は有志で食事会を行い、遅くまで医協活動の本質や活動方法について真摯に意見交換が行われました。

雨の中で、南初納涼祭をやりきった関係者の方達に敬意を表します。
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!
わいもビビンバ食堂の絶品カルビ丼を食べたいぜ!
朝青や留学同の活動も活発に行われているな。



