特集第17弾です!
月1で、各支部や分会、団体、学校などにスポットを当てて紹介しますのでお楽しみに!

「東成をトゥルクルケ!」
朝青東成支部では、2024年10月に常任委員会のメンバーを入れ替え、平均年齢26歳という若い役員たちを中心に活動を繰り広げてきました。
目指すのは、「朝青員たちが自ずと集まる支部」。
その実現に向けて、さまざまな取り組みを進めています。

◆朝青員たちが気軽に集まれる小規模行事を企画
中本・中道班では、班が主体となって月に1回、映画会を開催しています。
ホラー映画やアクション映画など、朝青員たちが好きな作品を鑑賞しながら交流を深めています。
すでに10回以上開催しているこの映画会には、朝青員が手作りした映画チケットをもらえる特典も! 常連メンバーたちも毎回楽しみにしています。



ほかにも、学生会のトンムたちと一緒にゲームモイムを企画するなど、朝青員同士の交流にとどまらず、学生会とのつながりも広げています。


◆目指すは「第2の家のような班」
約1年半の活動を総括した中本・中道班総会。班長の交代を機に、班が目指す姿をより明確にしました。
それは「第2の家のような班」。
学校がポグムチャリ(居場所)と呼ばれてきたように、班もまた、朝青員たちが自然と集まり、楽しく過ごせる場所になってほしい。そんな思いが込められています。
一人ひとりが居心地のよさを感じられる班を目指し、新たな一歩を踏み出しました。




◆班活動に新しい風を
長年活動が停滞していた今里班では、10月18日に班役員任命モイムを開催し、班活動再建に向けたスタートを切りました。
朝青員が最も多く所属する今里班には、さまざまな課題がある一方、それだけ大きな可能性も秘めています。
新たに任命された役員たちが、今里地域の運動にどんな新しい風を吹き込んでくれるのか。今後の活躍に乞うご期待です!



◆26期、スタートダッシュ!
朝青東成支部の大会後、わずか数カ月となる10月までに中本・中道班総会と今里班役員任命モイムを相次いで行い、各班の役員体制が第26期へと本格的に切り替わりました。
さらに、その勢いはとどまることなく、中本・中道班では11月からプンムルノリソジョの立ち上げも決定!
すべての班の再建と班運動の活性化を目指し、支部常任委員と班委員たちが互いに励まし合いながら、運動を進めていきます。
若い力と新たな挑戦で、東成の運動をさらに盛り上げていきます!
これからの朝青東成支部の活躍に、ぜひご注目ください!!




◆番外編 東成支部に実習生たちが!
10月13日〜24日の12日間にかけて、朝鮮大学校政治経済学部の実習生としてピョンユジュン、チョンシオントンムが東成支部にやって来ました!




次回の特集も乞うご期待!
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!
東成をトゥルクルケ!



