大阪トンポ社会ダイジェスト(7/2~7/8)

今週もたくさんの情報をお届けします。
中央青商会総会&ウリ民族フォーラムやコリアン医療・福祉フレッシュセミナーの記事など要チェックです!

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7/1(水)【在日本朝鮮人医学協会西日本本部(医協西日本) <学生家庭相談室>

この日の相談案件は4件でした。神戸から駆けつけた児童精神科医師と公認心理師が相談内容について丁寧に対応を行いました。終了後はもう一人の臨床心理士を加え、ケース会議が行われました。対応にあたった専門家は全てウリハッキョの卒業生。引き続き、ウリハッキョの児童・学生・教員・保護者に寄り添い続けます。
学生家庭相談室の利用をご希望の方は、各ハッキョ教員もしくは医学協会事務局までお気軽にご連絡ください。

※写真は専門家たちによるケース会議の様子です。

7/4(土)【中西地域子育てサークル「チャンミコッ」 <ワンコインセミナー>

歯科衛生士の高優香トンムを講師に迎え、「みんなの大切な歯について」をテーマにセミナーを行いました。

歯の仕組みや正しい歯磨きの方法、年齢やお口の状態に合った歯ブラシ・歯磨き粉の選び方などについて、分かりやすくお話しいただきました。
また、「歯の病気は毎日のセルフケアで予防し、自分で守ることができる」ということを学び、日頃のケアの大切さを改めて確認する機会となりました。

セミナー終了後にはお茶会を行い、参加者同士が交流を深めました。
質疑応答では、子どもの歯磨きや仕上げ磨き、歯並びなど、普段感じている疑問について多くの質問が寄せられ、高優香トンムに一つひとつ丁寧にお答えいただきました。

参加者からは、「歯磨きの方法を見直すきっかけになりました」「歯ブラシや歯磨き粉の選び方がよく分かりました」などの感想が聞かれ、大変有意義なセミナーとなりました。

7/4(土)【大阪人権協会 <報道記者のための朝鮮学校見学会&懇親会>

大阪人権協会主催の「報道記者のための朝鮮学校見学会&懇親会」が大阪朝鮮初級学校で開催され、朝日新聞、毎日新聞、共同通信の記者6人と大阪人権協会会員5人が参加しました。
記者のみなさんに、幼稚班と初級部1〜3年生の授業風景を案内し、高校/幼保無償化問題等、ウリハッキョをめぐるさまざまな問題について大阪人権協会弁護士たちがレクチャーしました。

記者のみなさんは、園児、学生たちがとても元気に学ぶ姿、朝鮮語教育の実践をみて、
・「少子化が進む中でも、生野の朝鮮学校には活気があり、先生方が子どもたちにとってより良い環境づくりに尽力されていることを実感しました。子どもたちのためにも、今後も皆さまと一緒に力を合わせて取り組んでいければと思います。」
・「貴重な機会をありがとうございました。地域によって朝鮮学校の雰囲気も違うことが分かり、大変勉強になりました。生徒数が減る中で試行錯誤されている現場を見ることができてこちらも有意義でした。」
・「普段なかなか入ることのない学校を見学できたり、歴史や裁判闘争について教えていただいたりと学びの多い1日でした」
などの感想を寄せていただきました。

今後も大阪人権協会では、記者のみなさんと連携をもつための活動を展開していきます!

7/4(土)~5(日)【大阪府青商会 <中央青商会 第30次 総会>&<ウリ民族フォーラム2026 in 千葉>

「中央青商会 第30次 総会」および「ウリ民族フォーラム2026 in 千葉」が開催され、大阪からも朴俊宣会長をはじめとした代表たちが参加しました!

「中央青商会 第30次 総会」では、
- 第29期活動報告
- 青商会規約変更
- 財政決算および予算案
- 第30期役員選出
上記4点に関する提議と決議が行われました!

「ウリ民族フォーラム2026 in 千葉」では、青商会メンバーによる合唱オープニングからはじまり、パネルディスカッションや学生合唱、この期間の千葉青商会の取り組みなどが披露され、2008年以来18年ぶりのフォーラム開催となった千葉青商会の経験と決意が共有される素晴らしい舞台でした!

7/4(土)~5(日)【在日本朝鮮人医学協会&在日本朝鮮留学生同盟 <第21回コリアン医療・福祉フレッシュセミナー in 愛知>

今年で21回目を迎える今回のセミナーは愛知朝鮮中高級学校で行われ、全国各地の若手同胞医療人と留学同の医療系同胞学生、合わせて80人を超える参加者が一堂に会しました。
セミナーでは、焼肉交流会、愛知中高内に掲示する保健衛生管理に関するポスター作り、愛知中高を卒業した若手同胞医師2人による座談会、選択企画として、①愛知での保健活動について、②パプアニューギニアでのこころのケアの実際と実践 ―「国境なき医師団」での心理士の役割というテーマで講演がそれぞれ行われ、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。
セミナー終了後は名古屋でも特に有名な人情ホルモン「梅田屋」にて打ち上げが盛大に行われ、名残惜しいなか互いに再会を約束し帰路につきました。
参加者たちは1泊2日を共に過ごしながら民族的な絆を一層深め、学生たちにおいては将来民族的自主精神に基づいた医療人として準備するキッカケとなったセミナーとなりました。

7/8(水)【在日本朝鮮人医学協会西日本本部(医協西日本) <歯科健診活動>

大阪朝鮮初級学校にて、幼稚班から初級部の全学生・園児を対象に歯科健診が実施されました。
健診を担当されたのは愛知朝高卒業生の歯科医師。忙しい診療の合間を縫って健診に駆けつけてくれました。
健診中は幼稚班のオリニたちも泣くこともなく、歯科の先生にしっかりと挨拶もできていました!
医協は、児童学生たちの口腔ケアに引続き貢献していきます。

大阪人権協会の「報道記者のための朝鮮学校見学会&懇親会」はすごく大切な取り組みですね。
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!

わいも子育てサークルのセミナーで歯の磨き方を学びたかったぜ。
医協マンセー!

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