
同胞の皆さん、アジア競技大会で我らが共和国代表が素晴らしいスタートを切りました!
14日に行われた女子サッカーのグループリーグ初戦(VSバングラデシュ)。この記念すべき初陣を全力で後押ししようと、スタジアムには大阪を中心に近畿地方から同胞や学生たち、なんと1300人以上が駆けつけました!
制服姿で笑顔弾ける学生たちをはじめ、アボジ、オモニ、そして長年祖国を見守ってこられたご年配の皆様まで、幅広い世代の同胞がスタジアムに大集結しました。
全員が「이겨라(イギョラ)!朝鮮」の文字が入った赤いスティックバルーンを手にし、応援スタンドは見事に真っ赤に染まりました。一糸乱れずバルーンが揺れ、スタジアム全体に響き渡った同胞たちの熱い大歓声と応援歌は、ピッチで戦う選手たちにとってこれ以上ないほどの大きな力となったに違いありません。
その熱烈な声援に応えるように、我らが女子代表は序盤から圧倒的な強さを見せつけました。次々とゴールネットを揺らし、終わってみれば「10対0」という見事な圧勝!スタンドは歓喜の渦に包まれ、同胞たちの間には最高の笑顔と感動が広がりました。
10対0の圧勝、本当に胸がスカッとする最高の試合だったな!
わいも真っ赤に染まったスタンドを見て、大興奮だったぜ!
惜しくも試合会場に来れなかった人も動画と写真でテンション高めて、同じ気持ちで共和国の選手たちを応援してくれよな!!


















共和国女子サッカー選手団の大阪滞在期間中、女盟大阪では後方事業の一環としてキムチをはじめとする「밑반찬(ミッパンチャン)」を準備し選手たちに提供しています。
「慣れない土地でも、祖国と同じようにしっかりご飯を食べて、元気に頑張ってほしい。」
そんな思いを込めて、各女盟支部・団体から協力金を寄せていただき、多くの方々の温かい応援の気持ちと共に、食を通じて選手たちをサポートしています。
1回目は、キムチ、ジャコ、ミョンテを差し入れしました!
2回目は、差し入れした海苔をたくさん食べていたそうです!







さらに、各学校の学生・児童たちが思いを込めて作成した応援ポスターや色紙、そして同胞たちの温かい心で用意したテーピングなどの支援品も、選手たちのもとへしっかりと届けられました。





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17日の女子サッカー(VSミャンマー)も、同胞みんなで熱いエールを送りましょう!
わいも赤い服を着ていくぜ!


