今週もたくさんの情報をお届けします。
大阪中高納涼祭やハギハッキョの記事など要チェックです!
7/20(月)~23(木)【大阪朝鮮歌舞団 <朝鮮歌舞団創団60周年記念 ツアー公演2026 第4次合同練習>】
38℃を超えるあつい、あつい、あつ〜〜〜い中、最後の合同練習、そしてホール稽古を行いました!
昨年よりさらにレベルアップした公演を作るため、24人の団員たちとアドバイザーの方々が一致団結し、練習、修正、確認を重ねて、最後の練習に取り組みました!
そして今回もたくさんの方々から、お弁当やパラジなどを頂きました!!
公演をつくり上げるまでの道のりは、大変な事も沢山ありましたが、多くのサランを頂き、支えていただきながら、ここまで歩んでくることができました!本当にコマッスムニダ♡♡♡
大阪トンポヨロブン、ウリ歌舞団の想いがぎっしり詰まった「還暦大祝宴」!!
ぜひ会場でご覧ください。
チケットは兵庫・広島公演が残りわずか、
福岡公演は完売となりました!
チケットのお問い合わせ、お待ちしております♡
暑い夏、ウリ歌舞団と一緒に、心も熱くなる時間を過ごしましょう!!♪










7/25(土)【大阪朝鮮中高級学校 <大阪朝鮮中高級学校イオ!モア!納涼祭2026>】
大阪朝鮮中高級学校で「イオ!モア!納涼祭2026」が開催され、府下同胞や卒業生、生徒、保護者、地域住民ら約1000人が参加しました。
大阪中高で初めて開催された納涼祭は、世代を超えた交流の場となり、夏のひとときを楽しみながら民族教育を支える想いを共有する非常に意義深い催しとなりました。
開会に先立ち、生徒たちが歌や演奏などの舞台公演を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。続いて実行委員会を代表し、アボジ会長とオモニ会長が挨拶し、多くの関係者の協力によって初開催を迎えられたことへの感謝を述べるとともに、今後も学校を中心に同胞社会の輪をさらに広げていきたいと呼びかけました。
また来賓挨拶や、総聯大阪府本部委員長の挨拶及び乾杯の音頭を通じて、「大阪中高を同胞社会の中心に据え、世代をつなぎ、民族教育を守り発展させていこう」と参加者に呼びかけ、会場全体が大きな拍手で応えました。
会場にはアボジ会、オモニ会をはじめ、大阪中高教育会理事会、東成支部の朝青・青商会などが運営する多彩な売店が並び、焼き鳥や焼肉、各種コリアンフード、オリニコーナーなどを求める多くの来場者で終始にぎわいを見せました。
地域同胞が力を合わせて納涼祭を支える姿は、会場を温かな雰囲気で包み込みました。
その後も大阪朝鮮歌舞団による華やかな公演が祭りを大いに盛り上げ、最後のお楽しみ抽選会では豪華賞品を前に歓声が上がるなど、終始笑顔あふれる催しとなりました。
初開催となった納涼祭は、多くの同胞が学校に集い、交流を深めるとともに、大阪朝鮮中高級学校を中心とした民族教育支援の輪を一層広げる大変有意義な場となりました!















7/26(日)【生野南地域子育てサークル「プッコチュ」& 生野南青商会 <ファミリーBBQ大会>】
旧第4初級運動場にて、「ファミリーBBQ大会」が行われ、61人が参加しました。
青商会メンバーが準備した焼肉を囲んだり、プールで水遊びを楽しんだりと、大人と子どもがほぼ半数ずつ集まるなか、子どもたちの元気な笑顔が会場を明るく彩り、それぞれが楽しい時間を過ごしました。
日頃からオモニたちが築いてきたネットワーク(絆)の強さが、今回これほど多くの子どもたちが参加する結果に結びつきました。
厳しい暑さの中での開催となりましたが、応援に駆け付けた朝青と女盟役員の協力により安全に進行され、抽選会も大いに盛り上がる充実した一日となりました。




7/26(日)【大阪朝高舞踊部 セセデ卒業生交流会実行委員会 <大阪朝高舞踊部 第一回 セセデ卒業生交流会>】
数多くの卒業生達を輩出してきた、伝統ある大阪朝高舞踊部ですが、近年では学生数減少に伴い部員数も10年前の半分以下に…。
ですが、変わらず朝鮮舞踊を愛し、舞踊部の伝統を守り継承してくれている学生達のためにも、セセデ卒業生達で力になりたい!!という思いから、今回の行事を執り行うことになりました。
舞踊部62、63期が実行委員となり、73期までの卒業生や在校生を含む44人の参加の下、とても楽しく賑やかな時間を過ごすことができました!!
今回集めた参加費の一部から、舞踊部に練習用移動式鏡をプレゼントしました!
これからも毎年行う恒例行事として、卒業生達の力で舞踊部を応援し続けていく決心の場にもなり、大変有意義な行事となりました。
춤은 마음으로~~~♡♡♡









7/29(水)【総聯中西支部 巽中分会 <巽中分会委員会>】
巽中の焼肉の名店「味納賛」にて開催されました。
今回の分会委員会は、7月に還暦を迎えられた高正植分会長のお祝いを兼ねて企画されたものです。
美味しい料理を囲みながら和やかに始まった会でしたが、お酒が進むにつれ、分会活動を今後どのように発展させていくかについて、熱い議論が交わされました。
互いの意見を出し合い、より良い分会づくりへの思いを共有した、有意義な時間となりました。
高正植分会長を中心に、抜群のチームワークで活動を続ける巽中分会。今後のさらなる活躍に、ぜひご注目ください!
고정식 분회장, 환갑을 진심으로 축하드립니다!


7/27(月)~29(水)【朝青大阪府本部 <ハギハッキョ>】
夏期社会実践活動を行った朝高2年生たちは、約一週間の準備期間に初めての動員活動や授業準備に全力で取り組みました!
各支部の朝青員や朝大生も連日お手伝いや差し入れを通じて一丸となり、ハギハッキョを盛り上げました。
当日に参加した在日コリアン小学生たちは、「来年もまた参加したい!」と、とても楽しんでくれました!
ハギハッキョは終了しましたが、朝青大阪は8月5日〜7日に行われるサマースクールに向けて、この夏を走り抜きます!












7/29(水)【大阪人権協会 <李香代さんのヘイト裁判 高裁で勝訴も人種差別は認めず>】
添田詩織泉南市議からSNS上でヘイト攻撃を受けた李香代さんの裁判に関し、7月29日に高裁控訴審判決が出ました。
「犬笛型ヘイト」を認定しつつも、人種差別・民族差別の問題であることが認められなかったことから、55万円の損害賠償を認めた勝訴判決をかちとった地裁判決を控訴してのぞんだ今回の高裁判決では、名誉棄損、肖像権やプライバシー権の侵害など被害の大きさを改めて認め、損害賠償が88万円に増額されるなど、控訴人の勝訴となりました。
しかし一方で、高裁においても添田氏の投稿が人種差別であるという、控訴人がもっとも重要な問題として提起した論点については「認めることができない」との一文で片づける不当な内容でもありました。
それでも、今回の裁判における勝訴は、現役議員がSNSを利用し、市民を煽動して人権侵害行為を誘発させるという、新しい類型の人権侵害(犬笛型ヘイト)を断罪し、政治家のSNS利用の在り方に警鐘を鳴らすという先駆的な意義も有しているといえます。
◇李香代さん訴訟弁護団声明全文(2026年7月29日)|月刊イオ
https://www.io-web.net/2026/07/bengodanseimei/



「朝鮮歌舞団創団60周年記念 ツアー公演2026」をお見逃しなく!チケットは残りわずかですよ。
トンポ通信で紹介してほしいという活動があれば、ドンドンお知らせください!
生野南支部、中西支部は今期も力強いぜ!
大阪朝高舞踊部のセセデ卒業生たちの取り組みはチョアまるだな。


